山本祐司 書道 作品 実演 教室


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通信添削(封筒で郵送)のご案内


月謝 5,000円 / 年会費 5,000円
1ヶ月に2回まで、郵送にて添削指導いたします。

ご希望の方には、お手本をお送りします。
1回の添削につき、合計10枚以内、郵送でご提出ください。
月に2回まで添削を受けられます。返送は10日間ほどかかります。

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・1回の添削は、半紙サイズ(半紙より小さいサイズを含む)で、10枚までとします。

・半切や半切1/2、全紙や2×8など、半紙より大きいサイズの場合、
 お手本を書く場合は、半紙3枚分としてカウントさせていただきます。

 なお、半紙より大きい作品で、同一の作品を、複数枚を書いて、どれがいいか
 選んでほしいという場合には、合計10枚まででお送りいただいて、その中から
 一番いい作品を選んで、2番目や3番目の作品に添削するという方法で
 構いません。

・上記の月謝に、添削料とお手本料は含まれています。
 郵送する際は、紙を折りたたんで封筒に入れてお送りいただいて構いません。

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通信教育の流れ

1.書きたいものをお知らせください。
  お手本が必要な方には、お手本をお送りします。

2.お手本を見て書いたもの、法帖を見て書いたもの、創作の作品など、
  添削を受けたいものを封筒でお送りください。


3.朱墨で添削し、字形や筆づかいのアドバイスを書き入れて返送します。




お手本をご希望の方は、太筆や細筆などのご希望をお知らせください。
書きたいものが変わった場合は、その都度に変更していただいて構いません。


お手本が必要な方は、例えば以下のような練習方法があります。

・太筆の漢字
楷書/行書/草書 同じ言葉を3つの書体で書く。

・細筆の漢字
千字文 楷行草の3つの書体で書く。(推奨テキストは下記の三体千字文)
般若心経 楷書の練習に最適な写経。

・臨書(漢字)
古典の法帖を見て、臨書する。

・細筆(かな)
和歌や俳句を、変体仮名と散らし書きを使用して書く。
古筆の法帖を見て、臨書する。

・細筆(実用)
漢字の行書やひらがななど、実用向きの細筆。

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古典と古筆の臨書について

漢字の臨書を半紙に太筆で書く場合、4字~6字がおすすめです。

仮名の臨書は、ロール紙か雁皮紙、または臨書用紙で、
原本を見て、原寸または2倍程度に拡大するのがおすすめです。

法帖や手本集などの書籍を見て書いたものを提出する場合には、
該当のページのコピーを封筒に同封してください。



臨書(歴史に残る名品を見て書く)の法帖(手本)について

書店や書道用品専門店にて、法帖をご購入ください。

出版社:二玄社
漢字の法帖のシリーズ名:中国法書選
かなの法帖のシリーズ名:日本名筆選

出版社:天来書院 
天来書院の法帖は2種類あります。
・シリーズ 書の古典
・テキストシリーズ

初心者や独学での臨書は、天来書院の法帖が、
わかりにくい文字に骨書きが書いてありますので、おすすめです。


初心者向きの、おすすめする法帖は以下のものがあります。
書道史で有名な、代表的な作品です。

楷書・・・九成宮醴泉銘、雁塔聖教序、真草千字文、晋唐の小楷、など。
行書・・・蘭亭序、集字聖教序、褚遂良、顔真卿、黄庭堅、米芾、王鐸など。

かな・・・高野切第三種、高野切第一種、関戸本古今集、寸松庵色紙、など。

臨書に慣れている方は、法帖を自由に選んで、ご自身のペースでお書きください。

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いろいろな書籍のご紹介

楷書、行書、草書、3書体のお手本  きれいな文字のお手本です
・三体千字文 吉丸竹軒書 (出版社:金園社)

楷書、行書、草書の3書体の筆順が載っている本  筆順を調べるときに便利です
・常用三体筆順字典 (出版社:日本習字普及協会)

漢字と仮名の字形を調べるための字典  文字の形を調べるときに便利です
・新書源 (出版社:二玄社)

書道用語の意味を調べるための本
・書道字典 増補版  二玄社編集部編 (出版社:二玄社)

写経について詳しく知るための本
・写経のすすめ (出版社:三修社) この本は、写経(般若心経)のお手本つき
・写経入門 (出版社:創元社)   この本は、写経のお手本はついていません

中国書道史と日本書道史の本  大学の教科書レベルの書道史の本です
・決定版 中国書道史 (出版社:芸術新聞社)
・決定版 日本書道史 (出版社:芸術新聞社)

平安時代のさまざまな古筆の図版が載っている本
・平安かなの美 (出版社:二玄社)

さまざまな文化人や著名人が書について語っている本
 (書道の歴史や技法の本ではなく、書についての読み物として書かれています)
・新選 書を語る (出版社:二玄社)

作品でどんな言葉を書こうかと思ったときに、言葉を調べるための本
・墨場必携 (多くの種類が出版されています。お好きなものでOKです。)

とりあえずは以上の書籍をご紹介していますが、
書店や書道用品店には技法書やお手本集などさまざまな書籍がありますので、
ご興味のある本をご自由にお手に取って楽しんでいただければと思います。




お申し込み、お問い合わせは、電話またはメールにて、
お気軽におたずねください。

メールはこちらです。 sho_art○hotmail.co.jp ○を@でご送信ください。
電話番号は 080-3675-7356 です。
携帯電話からのメールは、電話番号で送受信が可能です。

月謝は前月までにご納入ください。
ゆうちょ銀行の振込用紙をお送りします。
郵便局のATMでご納入、または、自動引き落としをご利用いただけます。




実見指導

実見指導とは、書道教室で直接指導を受けることです。
例えば数ヶ月に1回など、ご都合のいいときに、書道教室にお越しになり、
直接添削を受けることができます。




書道用具のご紹介

書道用具は特に指定しておりませんので、
お手元にあるものをご自由にご使用ください。

現在は書道用品店のインターネット通販がたいへん便利になっています。
お近くに書道用品店がない場合、通販のお店をお教えすることも可能です。

ただし、インターネット通販のお店で扱っている商品に関することは、
これは使ったことがあってよかった、などはお教えすることができますが、
なにぶんにも用具は手作りで、筆も紙も墨も天然の素材を使っていることもあり、
造った時期によっても品質の変動がありますので、品質についてのご相談は、
お店と直接やり取りしていただければと思います。

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ご希望の方には、私が書道教室で推奨している用具を販売いたします。
下記に示しておきます。送料のご負担をお願いします。

<書道用具> 下記は一例です。種類はいろいろあります。ご相談ください。

太筆(半紙や半切2行くらい) 1,500円~2,000円(硬め~柔らかめ)
細筆(漢字も仮名も書きやすい) 1,200円
硯 1,000円(羅紋硯)
墨 2,500円(漢字練習用) 5,000円(漢字作品用) 3,000円(仮名用)

ご予算に余裕があれば、硯は端渓硯などの上質なものをおすすめします。
本物の端渓硯は数万円しますが、磨り味も良く、気持ちよく使えます。


<半紙> 20枚で1帖という単位です。

太筆漢字
・高級 20枚・300円
・並品 20枚・150円
・練習 20枚・100円など各種あります

細筆仮名
・雁皮半紙(白の無地) 20枚・200円
・ロール紙(白の無地) 100枚・300円
・練習料紙(色柄つき) 50枚・1,000円 50枚・2,000円 ほか各種

漢字の半紙は、墨がにじむ紙、にじまない紙、をご指定ください。
複数の種類の紙を詰め合わせてお送りすることも可能です。