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占い
占いをどれくらい信じているでしょうか。
私は占いをほとんど見ません。
たまに開運印鑑などの詐欺(?)のニュースがありますね。 これも占いの一つなんですが、印鑑で開運できたら みんなお金持ちで幸せで元気で長生きになります。
印鑑に印相という理屈をつけていますが、
そもそも、印相という理屈は誰が何のためにつけたのでしょうか。
また、開運印鑑を作り始めたのは、いつからでしょうか。
(これは印鑑屋さんの悪口ではないですよ。念のため。)
あと、印鑑はこうでなければならないって言う人もいますが
印鑑のルーツを辿っていけば、印鑑はそんなにこだわるものではない
ということが見えてきます。
姓名判断も同じですね。文字の画数で判断しますが、
そもそも楷書には正字(旧字体)と略字(新字体)がありますし、
正字でも何を基準にするかによって、画数は変わるかと思います。
楷書の前には隷書もあります。木簡や帛書、篆書もありますね。 篆書には小篆のほかにも金文や甲骨文もあります。
文字の画数を突き詰めて考えると、ややこしくなっていきます。
というわけで、開運印鑑がたまにニュースになりますので、
そもそも印鑑と開運の関係はいつから誰が言い始めたのか、
といったことに注目すると、街の良心的な印鑑屋さんの
普通の手彫りの印鑑が、たいへん良心的であることがわかってきます。
占いは、迷っていることに対して背中を押してもらうために
見るのはいいと思いますが、占いに左右されすぎるのはいけないと思います。
今日は紺の服と白い服のどっちがいいかな〜、
という時に運勢占いが紺だから紺にしよう、
というような楽しみ方は、日々の刺激になりますし、楽しめるように思います。
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